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第26回 新潟モデラーズ倶楽部展示会に参加しました |
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会員の中には私より年上の人もいます。また作品の中にはソリッドモデルなど、他の展示会ではなかなかみられないものもあって、新鮮な気分にさせてもらえます。 |
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こちらは会長さんの1/144作品群。
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この後は塗装ですが、なんかもったいなくてこの先になかなか進めないそうです。 |
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この頃は記事の多くがミリタリー系でした。 |
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現在も人気のこれらキャラクターは1970年代に誕生していますが、模型の世界ではどうだったかと言うと・・・、 |
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最初のガンダムキットが1980年7月発売でこの雑誌は8月。 編集の都合を考えるとキットを使うのは無理っぽい。 また写っているガンダムの形状やディテールはキットと相当違う。 つまりこのガンダムはフルスクラッチなんです。 当時はそんな感じだったらしいですよ。 |
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有力若手の一人として、クラブの未来を支える存在になりつつあります。 |
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新作は高橋啓介FD。 相変わらずメカゴジラが一番人気。またパンデムトヨタ86も評判良かったです。 |
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最近は「濃い」モデラーの間では3Dプリントによるパーツ制作が珍しくありません。ホイールなどの機械的パーツでは自分でデータを作りますが、フィギュア
の場合は生成AIに写真を読み込ませたりプロンプト(Prompt:指示文・質問文)を入力して3Dデータが作れますので、精密でリアルなフィギュアが工具
を使わずに手に入ります。(実際には表面仕上げなどは必要ですが)
そのフィギュア、手作業で造形したものより全ての点で勝っているかと言われれば異論もありますが、私なぞはできたものを見せられると感心するよりもがっかりしてしまう。それは今後自分でパテなどを使ってフィギュアを作ったとしても、3Dプリンタ品より優れたものができる気がしないからです。 でも今回新潟モデラーズ倶楽部の展示会に参加して、その気持ちがずいぶん和らぎました。彼らの作品は私同様、あるいは私以上にアナログ。全て手内職のソリッドモデルはもちろんのこと、AFVの改造でも指先から生み出されたパーツを組み込んでゆく。できたものには手作り独特のずれや乱れがありますが、むしろそれが作品の魅力を増していると感じられました。 模型作りは完成品の出来も大切ですが、何にも増して作っている時に楽しいかが重要。他人は他人、自分は自分。私もいじけることなく自分の好きな作業を続ければいいのだと感じた二日間でした。
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