GX71クレスタGT ツインターボの制作 その2 ボディーの仕上げ

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(2021/09/14)

窓枠にメタルシールを貼りました。

 

チマチマした作業は結構大変。
リアのスポイラーは乗せただけです。

なんかあまりかっこよくないので、取りつけずに済ませるかもしれません。

二代目クレスタが売られていたのは1984年〜1988年。

いわゆるハイソカーの代表みたいな車です。

中身は別として、少しでも高級そうに見せるためにツートンカラーに塗ったり光り物を使いまくったりしてます。

模型を作る側からすれば手間がどんどん増えてしまう。

さらにボディーはカクカク凸凹していますから研ぎ出しも大変。

最近のぬめっとした車と比べ、仕上げの手間は倍くらいかかる印象です。

でも出来てみると、これはこれでかっこいいんだな。

どの角度から写真を撮っても絵になるのが不思議です。
(2021/09/22)

8月から始めたクレスタ工作は一ヶ月ちょっとで終了。ボディーのモールドの甘いところを直したり、ツートーン塗り分けが面倒だったり、あちこちにメタルシールを貼ったりと手間がかかった割には早かったです。

その分仕上げレベルは甘いんですが、今回はある人向けの「サンプル」として時間の方を優先したので・・・。

(もともとはこれ自体をプレゼントするつもりだったんですが、その後彼の車がかなり改造されていることがわかり、ちゃんと情報をいただいてから再チャレンジすることにしました)。

 

リアのコンビネーションランプ部分は、豆電球が入るよう大きくくぼんでいます。
念のためにこんなパーツを作って・・・、
中に入れてみましたが、カバーをつけたらあまり良い感じにならなかった ので却下。
結局こんな感じにして・・・、
今回はこれでOKにしました。
窓ガラスはこんな風にマスキング。
最後にここ。

ミラーが少々バンザイしているようなので・・・、

ちょっと修正しました。

以上で終了です。

 

近々この71クレスタには再チャレンジすると思います。今回の工作でキットのクセは掴めたので、次回はもう少しちゃんと作りますね。

 

完成写真はこちらです。

 

GX71クレスタGT ツインターボの制作 その2 ボディーの仕上げ

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