シティターボ & シティターボ2ブルドッグの制作 その1 キットの確認

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来年(2018年)5月の静岡展示会、「GARAGE24」のお題は「新旧」と決まっています。

例えば「フェラーリテスタロッサ新旧」とか「ユーノスロードスター初代&最新」などがイメージしやすいでしょう。

一人が二台持ち寄ることになります。

そのネタを色々考え、確か7月くらいに模型屋で「ケンメリ&ジャパン」のキットを買ったんですが、こういうジャンルには詳しくないので、どこが「勘所」なのかが今一つ見えない。

雑誌を買ったりしながらその世界の「流儀」をもう少し勉強してから手掛けることにし、結局「シティターボ新旧」で作ることに決めましいた。

こういうちょっと古い国産車って、誰でも知っている懐かしさがあります。また 「シティターボ」はタミヤじゃなくて大滝ってところがミソ。

キットはずいぶん昔にフリマか何かで手に入れたもの。まずはこちらからかかりますが、今現在(2017年10月)はフジミGT-R、そしてフェラーリ275が優先ですので、そっちを作りながら煮詰まった時に少しずつ進めることにします。

このキットはモーターライズなんですが、前に作ったパルサーもそうでしたが、大滝は 「FF車だったら何が何でも前輪を回すぞ」って心意気が好きです。

で、どうやってステアリングを切るかと言いますと・・・、

何と!こうですわ。モーターごと動かしちゃう。

この飛びっぷりが好きです。
じゃあ駆動軸はどうなっているかと言いますと・・・、
バネでつないでいます。
だからこうなります。
実際に動かしてみれば理想通りには行かないと思いますが、こういう昔のキットの「何でもあり」感覚がとても好きです。

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