カウンタック(手直し版) その4 ヘッドライトの点灯

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今作っているタミヤのカウンタックは発売された当時の30年ものですが、ご存知のようにキットは最近再販され、現役でもあります。
タイヤやホイールは新設計だそうですが、その他のパーツは当時と全く変わっていないので、今のキットのシャーシにも電池を入れるスペースがあります。
ただ再販品にはこれらの金具が入っていないので、走らせることはできません。

その意味でこのパーツは貴重品。この貴重品を使わずに捨ててしまうのはもったいないな。

かと言って走らせるわけにはいかないとなると、後は電飾でしょうか・・・。

 

ただ、ヘッドライトのパーツはこんな風になっていて、電球や白色LEDを仕込むのが難しい。

また、仮に仕込めたとしても、リード線があるためにスムーズに開閉できなくなる恐れが出てきます・・・今回はそこがポイントなのに。

 

そこで色々なことを考え、以下の方法にトライしてみることにしました。

まずは試作です。

 

プラ板でこんなパーツを作る。
電球はここに仕込む。

 ヘッドライトパーツを取り付け・・・、

パーツをつける。

このパーツの中側にはメタルシールを貼っておく。

ヘッドライトが上がった状態では、光りは下側からヘッドライトのクリアーパーツに回り込むことになる。
スモールライト(ウインカー)はクリアーパーツに置き換える。
電池をつないでみる。

半分しか光っていないのは、穴が下半分しか開いていないため。

ヘッドライトを立ててみる。

二つのヘッドライトの各々に光源があるって感じはしないですね。仕方ないんだけど。

またスキマから光が漏れるのも、構造上完全には防げないでしょう。

試作とは言え、大体この方法の長所・欠点が見えました。

じゃあ本番はどうするか、進むか引くか。

 

進むしかないでしょう。ここで撤退したらこのページをお見せした意味もなくなりますし、自分自身が面白くないですから。

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