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オースチン・ヒーレー100-six (マッチボックス)

完成してみると、非常に落ち着いた感じの佇まいになりました。カラーリングもそれに沿ってネットで見つけたライトブルーメタリックとアイボリーのツートーンカラーに仕上げてみました。

 

ボンネット、トランクリッドはキットでも開閉可能になっていますが、「開」「閉」状態をそれぞれ保持出来るように、ネオジム磁石を組み込んであります。従って各ステーは省略しました。
トランクリッドのヒンジは実車と異なり、裏ヒンジになっていますが、そこは何せ表ヒンジが小さいもので、キットのままでご勘弁願います。
ボンネット裏側にはボンネットキャッチ金具爪が目立つのでプラ板で自作しました。

 

実車ではラジエター後部のファンシュラウドが赤く塗られていることが多く見受けられますので、 模型でもそれを表現してみました。
シートの白いパイピングはモールドに沿って塗装で表現しましたが、やはりかなり太くなってしまい、反省点の一つです。

 

完成直前には走行可能なヒストリックカー的な事を表現するため、ナンバープレートや車検票、定期点検票などを貼りました。

 

後面には私が所属しているカークラブのステッカーを貼りました。
撮影時不注意でトランクリッド左側のヒンジが曲がったまま撮影してしまいました。 このあと気付いて修正し、金属プライマーで接着し直しました。

 

トランク右のエンブレムはMDプリンターで透明デカールにフラッシュシルバーで印刷したものを貼り付けました。

 

ホイールはキットのままですが、スピナーにはM1.4mmビスを埋め込んで、取り外し可能にしてあります。
タイヤはジャンク品のゴム製タイヤに交換してあります。

 

後部ナンバープレートは本来バンパー下が正解でしょうが、敢えてリヤーバンパー表面に取付けました。 このままではナンバー灯が無く、車検不合格でしょうが、そこは目をつむってください。

 

トランク内部にはキットには無いスペアタイヤを追加し、見にくいですが、右側のバッテリーの取付け金具やバッテリーコード等を追加してあります。