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ボディー塗装にかかります。 高橋啓介のFDの色は「コンペティションイエローマイカ」、もしくは「サンバーストイエロー 」あたりらしいのですが、そもそもこの色の実物を見たことがないのでイメージが湧きません。 箱絵には作例写真がありますが、この黄色はかなり薄め。どうも私の好みではない。 |
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はっきりしてくれアオシマ。
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そこで「パール純色イエローブリリアント」も準備しました。 マイカじゃないけど※まあいいか。 ※ そもそもマイカもパールももとは雲母(mica)で、パールは見た感じが「真珠みた 〜い」なのでそう言いたい人が言ってるだけだから (身も蓋もない)。 メタリックやパール塗料はクリアー系のベースに粒子を混ぜています。そうしないとキラキラが見えてこないからです。 この「パール純色イエローブリリアント」もある程度の透過性を持っています。 |
色々試してみました。 一番左はこのパールをソリッドイエローの上から重ねたもの。基本的な使い方で、キラキラも良く見えます。 一方他の三つは両者を混ぜて塗っています。本来なら避けたいやり方ですが、これでもある程度のパール感は得られます。 今回はこちらの方向を採用することにしました。 |
まず黒鉄色(使うデカールによってはメタリックブラック)を塗ります。 これはデカールが一部割れてもごまかせるからです。 |
少々固目で、お世辞にも貼りやすいとは言えません。 でも逆にマークソフターをたっぷり使っても踏ん張ってくれるので(※)、様子を見ながら作業していきます。 ※ 対極がタミヤ。あちらはそのままでもそれなりの曲面追従性がありますが、マーク軟化剤を使うとデロデロになる場合があります。 |
まだシワシワですが・・・、 |
乾燥後は、表面を均す → 半艶消しクリアーを吹く とやれば、まあまあの感じになるでしょう。 |
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今回のFDは取り掛かってまだ二週間。しかも同時に裏で別のネタの仕込みもやっていながらです。 このハイペースの理由は「割り切り」。 今まで・・・ちょっとした塗り分けはマスキングしてからエアブラシ 今まで・・・そこそこの大きさのパーツは塗装する前に水洗いしていた こんな感じでやっていると、時間はかなり短縮できます。ちなみにこの「手抜き」ですが、前回のポルシェ911GT1から「採用」しています。 気になる仕上がりですが、やっている自分にはわかる。でもぱっと見た程度では気付かれないでしょう。 何だかんだ言って、どんどん出来ていくのは嬉しいものです。
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