アンフィニRX-7の制作 その2 外観の下ごしらえ続き
FD-3Sのもともとのボンネットはつるっつる、ヘッドライトもリトラクタブルなので、余計な凹凸がありません。
ボンネットにスリットが入っている他、ヘッドライトが固定式になっています。
FDはターボなのでエンジンの前にインタークーラーがあります。普通に走っているくらいならインタークーラーやラジエーターは極端に熱くはならないのでしょうが、峠でバトルするとなるとそうはいかない。
その熱を効率的に排出するために、このスリットが役立ちます。
またヘッドライトも固定式にすることで、点灯時の空気抵抗増加を防げます。
また開閉機構がない分、計量化に貢献しているかもしれません。
スリットのデザインは定番の雨宮タイプも考えましたが、やや大人しい感じに。
固定式にするので、ヘッドライトカバーを自作します。
ボディーの表面を整え、一部は 彫ったり削ったりした後、サフを吹きました。
まだ軽く吹いているだけなので色ムラはお許しください。
ボディーはいったんここでやめ、エンジンルームにかかります。