アンフィニRX-7の制作 その2 外観の下ごしらえ続き

 次の工程へ   前の工程へ   工作机INDEXへ 
 
(2026/08/28)

FD-3Sのもともとのボンネットはつるっつる、ヘッドライトもリトラクタブルなので、余計な凹凸がありません。

 

一方こちらは頭文字Dの高橋啓介のFD。

ボンネットにスリットが入っている他、ヘッドライトが固定式になっています。

FDはターボなのでエンジンの前にインタークーラーがあります。普通に走っているくらいならインタークーラーやラジエーターは極端に熱くはならないのでしょうが、峠でバトルするとなるとそうはいかない。

その熱を効率的に排出するために、このスリットが役立ちます。

またヘッドライトも固定式にすることで、点灯時の空気抵抗増加を防げます。

また開閉機構がない分、計量化に貢献しているかもしれません。

今回はえげつない方向に改造することにします。

スリットのデザインは定番の雨宮タイプも考えましたが、やや大人しい感じに。

ボンネットにカーボンデカールを貼るか、ボディー色のままにするかはまだ決めていません。
続いてヘッドライト。

固定式にするので、ヘッドライトカバーを自作します。

「おゆまる」やパテで絞り型を作り・・・、
バキュームマシンで塩ビ(0.5mm)を絞ります。いつものやり方です。
ヘッドライトの基部はプラ板やパテで、ヘッドライト本体もジャンクやパテで作りました。
こんな感じ。
まあまあいい感じになった。
(2026/08/30)

ボディーの表面を整え、一部は 彫ったり削ったりした後、サフを吹きました。

まだ軽く吹いているだけなので色ムラはお許しください。

フロントリップスポイラーとサイドアンダースポイラーにはカーボンデカールを貼る予定です。
車高はこんなものかな。
この後修正を加えるところはありますが、 外観の作り込みはおおむね終了。

ボディーはいったんここでやめ、エンジンルームにかかります。

 
 

アンフィニRX-7の制作 その2 外観の下ごしらえ続き

 次の工程へ   前の工程へ   工作机INDEXへ