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(2026/09/06)
ボディーの改造にある程度目途がついたので、エンジンルームに移ります。
キットはこんな感じ。エンジン本体が「ワクワクしない」パーツで隠されて面白味がない。
そもそも実車がこうなので仕方ないんですが。 |
でもこんな風に手が入ったFDもかなりあります。
ポイントとしては、
・インタークーラーを大型化し、斜めに配置
(これに伴いボンネットにもスリットが)
・エアクリーナーを吸気抵抗の少ないレーシングタイプに
・バッテリーカバーは外してある
あたりでしょうか。
これをやるとボンネットを開けた時のインパクトが別物になります。 |
では工作開始。
インタークーラ−はジャンクをベースにプラ板やパテで自作。 |
次に取り出したのはヘキサゴンメッシュ。 |
こんなものを作って絞ります。 |
パテの周囲には釣り糸を巻いて、圧力に負けないようにしています。 |
スポンジに着色して好みの色を選び・・・、 |
こんなのができました。 |
続いて取り出したのはこの工具。
柏崎の展示会である方からいただいたものです。 |
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普通なら刃がついているところが平面になっています。
極小パーツを保持したり、エッチングパーツを曲げたりできます。 |
今回は洋白板を曲げるのに使ってみたら、今までよりはるかに精密な工作ができました。
素晴らしいものをいただいてしまった。ありがとうございます。 |
作ったのはバッテリーの押さえ金具でした。
バッテリーですが、ノーマル状態では全体が保護カバーに覆われています。
カバーは冬の冷気や夏のエンジンルームの熱からバッテリーを守り、性能を安定させたり寿命を伸ばすことができます。
ただ今回は見た目優先でやってますので、バッテリーはむき出しです。 |
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ノーマル仕様と比較してみます。 |
魅力は増していると思う。 |
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(2026/09/10)
いくつかの補器類を組み込みました。各パーツはそれなりにディテールアップしています。 |
これら小物類、決して出来が良いとは言えませんでした。
小さなパーツなのに妙に「抜き勾配」がきついのも不思議。手慣れていないって感じです。
可能な限り手を入れましたが、時間がかかります。 |
もっと作り込みたい気持ちもありますが、やることはまだたくさんあるし、このあたりで止めておきます。 |
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