パンデムGR86の制作 その2 室内仕上げ

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(2026/05/15)

今日みんなは静岡ホビーショーの前夜祭で盛り上がるんだろうなと思いながら、自治会長になった私は町内一斉側溝清掃(どぶさらい)の準備でドタバタしていました。

写真は”蓋上げ機”。側溝の蓋を外すための道具です。これを区役所から受け取り、町内の各班に配ったりします。

側溝清掃作業は基本的に日曜に実施されますが、班によっては明日の土曜にやるところもあります。

いじけながらも工作は進めています。

ボディーに吹いたクリアーが完全に固くなるまでの間、室内を先に仕上げます。

シート、派手ですね。

とりあえずこんな感じになりました。

シートベルトは無理には要らないかな。

足元が寂しいので、フロアマットを作ることにしま した。

0.5mmのプラ板でベースを作り、そこにネットから拾った画像をちょっと加工してデカールシールに印刷したものを貼り付けます。


これで十分かと思う。
シートベルトはやっぱり作ることにしました。

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・・・と、ここまで進めてきてどうも落ち着かない。

そもそもこのパンデムGR86はレースに参加したりサーキットでタイムを出すものではなく、かっこよさだけを突き詰めた車だと考えられます。

だから出没するのは主に公道やイベント会場。

シートにしても、運転する人がレーシングシートにお尻を沈めるのはかまいませんが、隣にはもしかしたら女の子を乗せるかもしれない。

そうなると助手席はノーマルシートの方が現実的じゃないかと思うようになってきました。

 


とりあえず作ってから判断しよう。

作るのは一個なので、背もたれのパテ埋めは片方だけやります。

(2026/05/20)

町内一斉側溝清掃(どぶさらい)は無事終わりました。

行事はこれからもいくつかありますが、一番しんどいのがこれだったので気分的にはずいぶん楽になった。

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工作ですが、助手席はノーマルシートにしました。

室内、これでほぼ完成です。
室内はそこそこ頑張ってみたものの、屋根が低くて 窓も小さいクーペスタイルの車はボディーをかぶせると中がほとんど見えない。

残念だけどしょうがないですね。

室内を作っている間にボディーも塗料がすっかり固まりました。

研ぎ出しをして軽く組んでみます。

車高もまあこんな感じが自然でしょうか。
(2026/05/28)

一気に完成に持って行きます。

後付けエアロパーツ、実車はねじ止めのようですので0.5mmの洋白線を差し込んでそれっぽくしました。

 

このあたりも同様。

一部、穴をあけにくい場所があったので、キッチンアルミテープをポンチで抜いて貼っておきました(矢印)。

ちょっと大きくなっているけど、しょうがない。

ちょっと手をかけたのはこのパーツ。二つのエアロパーツを繋ぐロッドです。

これがないと、走行中にアンダースポイラーが振動したり地面を擦ってしまうからでしょうか。

なるべく実物の構造に近づけたくてこんな風にしてみましたが・・・、
ちょっとオーバースケール。
あまり良いとは言えない。
しょうがないのでちょっと簡略化。
こんな風にしました。

あとは細かいパーツを組んで完成です。

そもそもパンデムを作ったきっかけですが、知り合いが乗っている初代86(ZN6)を作ってプレゼントした際、自分用にも 似たようなものが欲しくなったからでした。

トランスキットを注文したのは2023年12月。でもどうやら受注がたまってから生産(or発注?)するようで、ブツが届いたのは2024年9月でした。

その頃はもう半分興味を失っていたので、来ないなら来ないでいいや、どうせ代引きだしと思っていました。

でも届いてしまったものはしょうがない。しかも値段はとんでもなく高い(タミヤのキット数台分)。これはいつかは作らなくてはと思っていたわけです。

でもできたものは文句なくかっこいい。
実用性からは程遠い車ですが、私は好きですねえ。

完成写真はこちらです。


パンデムGR86の制作 その2 室内仕上げ

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