フルスクラッチ タイレルP−34

 


1976年に活躍したP34を、その年の冬にスクラッチ しました。エンジンやリアタイヤはブラバムのものを流用。フロントタイヤはプラスチックの固まりを削り出しています。その後タミヤからキットが発売されました。

ゼッケン4なのにドライバーがシェクター(3番車)なのは、デパイユのヘルメットの塗り分けを難しいと思ったからです。

2015年に再撮影。40年経過していますので、もう少し経つと完全崩壊するかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

リベット、削り出しのタイヤ、カッティングシートから切り出したロゴなど、苦労したスクラッチでした。